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奥多摩のR138から一旦県道18号に右折し、直ぐに県道508を左折する。この508がかつて甲州裏街道と呼ばれた、大菩薩峠に通ずる道である。滝入口の標識のある所には駐車場がないので、手前の広い所に留める。まさに「白糸」と呼ぶに相応しい滝である。
【住所】
山梨県北都留郡小菅村
(富士吉田にも白糸の滝はあります☆)


白糸の滝〔富士宮〕
天下の名瀑としてその名を轟かす白糸の滝。
この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅200mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。
その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。
国の名勝及び天然記念物。(平成2年日本の滝百選に選定)


☆白糸の滝へのアクセス☆
・東名富士ICから車で・・・西富士道路、国道139号を経由し、上井出ICを下り約5分(東名富士ICから約40分)
・中央高速河口湖ICから車で・・・国道139号で約1時間、途中右折(標識があります)
・JR富士宮駅から公共交通機関で・・・白糸の滝行きバスで約30分


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